子が産まれたししゃもブログ

毎日がイベント。・・・?

「頑張って・・・」エピソード3連発

エピソード#1

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「がんばってよー!」

 

 

って言われたのがしんどかった。

 

 

私たち家族全員がコロナにかかって、外も出れなくなった。

 

 

限られた生活に閉じ込められてしまって、私も妊婦の体にムチ打って洗濯も掃除もご飯も頑張った。

 

 

ここで免疫落として長引いて、外に出れなくなる期間が長くなるのが嫌だった。

 

 

それなのに、頑張ってよーって。

 

 

悪気がないし、応援の意味で言ってくれたのも分かってた。

 

 

けど、頑張った。

 

 

がんばってる。

 

 

もっと頑張らないといけないの?

 

 

 

 

 

エピソード#2

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「頑張ってるのはあんただけじゃないよ」

 

 

二人目を妊娠してつわりがピークで、アオも甘えたい盛り。

 

 

アオがふざけてるのを注意したら反抗して泣いた。

 

 

うまく流せばよかった。

 

 

泣いたのがうるさくてイラついた。

 

 

私は怒鳴って、アオはビビっていた。

 

 

アオも泣き叫んで「ごめんなさい、ごめんなさい」を繰り返した。

 

 

それが辛くなって。

 

 

けど、抱きしめる事ができなくて。

 

 

そんな自分が急に怖くなった。

 

 

二人きりのこの時間はいい方向に行かない。

 

 

そう感じて私は母に泣きわめきながら助けの電話をした。

 

 

今から行くと言ってくれた。

 

 

しばらくして来てくれて、私たち2人の中を取り持ってくれた。

 

 

母に私の辛い気持ち、限界だった気持ちをぶつけた。

 

 

家事に手を抜けない私。

 

 

つわりでも踏ん張らなきゃって、ちゃんと働いてる私。

 

 

おじさんやアオに尽くしてる私。

 

 

ただ、頑張ってるねって言って欲しかった。

 

 

なのに、「頑張ってるのはあなただけじゃないからさ」

 

 

だって。

 

 

知ってるよ?

 

 

自分だけじゃないことくらい。

 

 

もっと苦しくなった。

 

 

 

 

 

 

エピソード#3

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「ずーはがんばってるよ」

 

 

結局私を見てくれてるのはおじさんだけなのかも。

 

 

私はいつも「全然がんばれてない」って言ったら、

 

 

仕事も行って、アオのお世話もして、ご飯作ってるのに?

 

 

ずーはずーでがんばってるよ。

 

 

他は知らない。

 

 

ずーはがんばってるよ。

 

 

そうやって声をかけてくれる。

 

 

全てが許されて、認められて、解放してくれる。

 

 

だから、また踏ん張って行こうって思える。